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久々に、最近、といっても年末くらいから、読んで面白かった本のご報告。まずは、『不屈の春雷』(牧久著 ウェッジ)上下巻。「新幹線の父」十河信二の生涯を描いたノンフィクション。これは読みごたえがありました。大人向けのノンフィクションは、『禁城の虜』(加藤康男著 幻冬舎)も、よかった! 若かりし頃読んだ溥儀の『わが半生』とジョンストンの『紫禁城の黄昏』を、もう一度読み直してみたくなりました。児童読み物では、『竹取物語』(石井睦美・編訳 平澤朋子・絵 偕成社)、絵本では、『江戸のお店屋さん』(藤川智子・作 ほるぷ出版)がおススメです!