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このところ、ずっとスウェーデン語の本ばかり読んでいたので、頭を切り替えるために、日本語の本を何冊か読みました。面白かったのは、『嵐にいななく』(L.S.マシューズ作 三辺律子訳 小学館)。少年と馬の感動的なお話です。馬好きには、たまらないかも。河村怜さんの挿絵も、とても素敵です。本と言えば、今年の本屋大賞は、『海賊と呼ばれた男』(百田尚樹著 講談社)が取ったんですよね。私は2月に読みましたが、自分が読んで感動した本が賞を取るというのは、けっこう嬉しいものです。こういう骨太の作品が選ばれるということは、日本はまだまだ行ける! うん、私も頑張らねば! と気合を入れ直したところで、もう連休です。