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今週は仕事の資料に、いろいろと本を読みました。そのなかでも、あらためて面白かったのは、翻訳家としても大先輩にあたる小野寺百合子さんの著作『バルト海のほとりにて 武官の妻の大東亜戦争』(共同通信社)と『バルト海のほとりの人びと 心の交流をもとめて』(新評論)。再再読、再再再読(?)になるかもしれませんが、そのたびに新たな発見があります。さて、仕事のほうは、今月末か来月初めには初校が出るらしいです。現代のスウェーデンに、第二次世界大戦下のスウェーデンがちょっと絡む小説です。9月に入るとまた忙しくなりそうです。