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昨夜の『坂の上の雲』は、「二〇三高地」でしたね。突撃していく兵士たちの姿に、こうした人たちの幾多の犠牲があって、今の日本の繁栄(最近は落ち目で、先人に申し訳ない)があるのだ、とあらためて思いました。「二〇三高地」といえば、学生のころ、父と渋谷で映画を観ました。乃木大将は仲代達矢で、児玉源太郎が丹波哲郎、あおい輝彦と夏目雅子演じる男女のロマンスがあって、私の好きな三船敏郎が明治天皇で、歌はさだまさしの『防人の詩』だったなあ......と思い出していたら、今夜9時からBSでやるそうです! 3時間の長編だけど、きっと最後まで見てしまうでしょう。