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神奈川近代文学館で開催中の「遠藤周作展」(6月5日まで)を見てきました。学生時代に『沈黙』についての講演をお聞きしたことがあったし、作品もけっこ うたくさん読んだので、没後15年の今回の展示はとても面白かったです。20代前半のときに読んだ『悲しみの歌』、亡くなられた日に読んだ『王の挽歌』な ど、今、読んだらまた感じ方が違うんだろうな。当時の文庫本、本棚から探し出してみますか。